ボディビルダーみたいにマッチョ

ダイエットに効果があるのは、息の上がる程度の有酸素運動と筋トレです。

遅筋は有酸素運動をするときに主に使われる筋肉ですが、筋トレで使用するのは速筋という筋肉です。

なお、遅筋という筋肉は筋が肥大しにくいため、ボディビルダーみたいにマッチョのようになりにくい筋肉です。

これらの遅筋と速筋を同じように鍛えると、バランスのとれたスタイルに少しづつですが近づくと思います。

歩くことによって余分な脂肪を落としたいのなら、20分以上必ず続けて歩く事です。

なぜなら、有酸素運動のウォーキングによって体内で燃え始める脂肪は、約20分後から始まります。

10分や15分程度歩く事では脂肪を燃焼する事はできず、ダイエットのできばえかかなり薄くなってしまうので注意する事が大事です。

出産後にしばらくして、増加した体重とたるんだおなかを元にもどすために、ダイエットと平行するかたちで適度な筋トレをすることにしました。

母乳だけで育てようと思っていたので、思うようにダイエットは進まなかったのですが、筋トレはかなり夢中になってしました。

そのため、約6か月くらいである程度元の体型に戻って喜んでいます。

体型の変化はすぐに表れるわけではないに決まってますなぜなら、急激に痩せるダイエットは健康に悪影響がでるため、段階的に痩せる方法を選び、それを引き続き行い、ゆっくりと体重を落としていくのが基本です。

体型が変化したからと言ってやめてしまうと、リバウンド現象が起きてしまいますので、少なくとも3ヶ月間は続けるようにしましょう。

若い頃は基礎代謝が高い数値にあるので、多少食べ過ぎて体重が増加しても、時間の経過と共に元通りになることが多くあるものです。

けれど、年齢を重ねていくと基礎代謝力が衰えてしまい、それと同時にエネルギーの消費量も低下するので、何の運動もしなければ太りやすくなるのです。

ダイエットできる食事のイメージは、脂肪分や糖分がかなり控えめなものが最初に浮かぶと思いますが、私個人の体験からすると、塩分を控えめにした食事がかなり効果があったと思っています。

特に、下半身の脂肪が気に食わないって人は、まずは減塩からはじめることをアドバイスさせていただきます。

私が以前に痩せようと思った時、家でも簡単なダイエットの手段として、腕立て伏せや腹筋、スクワットなどの運動を行いながら筋肉の量を増加することで、からだの基礎代謝をアップしやすい状態にした後に、少しだけ速足での散歩を30分以上続けていました。

これをなるべく毎日継続することで、2か月で4キロのダイエットに成功しましたが、毎日継続することは中々大変でした。

同じ仕事場の人との関わりの中でのストレスで、最近は、自分でもどうしようもないぐらいに、過食になってしましました。

ほっぺや顎、二の腕、お腹周りにも余分なお肉がついてぷよぷよで、何とかスリムになりたいなと思っているのですが、どうしても、体を動かす時間がありません。

こういう場合、あまり苦労しないでスリムになる薬があったらいいのになと思います。

つらい運動とかしないでスリムになる薬があるのだったら、短鎖脂肪酸のサプリの比較して、1万でも2万でも支払っても惜しくないと思っていますね。

つまり、それくらい切羽詰っているということです。