年齢を重ねた人が体重を減らすためのダイエット方法

若い頃は、いくら食べても太らないって言いますよね。

その理由は、基礎代謝量が若い時はとても高い数値にあるので、食べすぎて体重が一時的に増えたとしても、しばらくすると元通りになるからです。

けれど、年齢を重ねていくと基礎代謝量が自然と減少し、それと伴にエネルギー消費量も減少するから、何もしなかった場合は脂肪がつきやすくなります。

では、年齢を重ねた人が体重を減らすためにやるダイエットとしては、何が一番おすすめなのでしょうか?

私は、誰でも無理なくできるウォーキングや踏み台昇降などの有酸素運動がおすすめだと思います。

私も踏み台昇降を家の中でやっていますが、自分の体調や体力に合わせて無理なく出来るので、1か月もやってみると体重が結構減ってきます。

ただし、踏み台昇降も長時間続けると、心臓がバクバクいいますし、膝の上下の筋肉も使うので、やる前に想像してたよりもずっと体力が必要になります。

でも、踏み台昇降ならテレビを観ながらでも簡単にできますし、1日に5分程度でもまあまあ体が締まりました。

もっとダイエットで痩せたい場合には、踏み台昇降などの有酸素運動と同時に、カロリーの高い食べ物を制限する必要があります。

例えば、ハンバーガーやフライドチキンやフライドポテトなどの、ファーストフードと呼ばれるものがカロリーが半端ないぐらい高いですね。

特にダイエットをしていると、ついついカロリーの高いものや甘いものを食べたくなることが多いものです。

しかし、ここは食べたいという気持ちをぐっと我慢しなくてはいけません。

ここで食べてしまったら、体重に反映されるだけでなく、ダイエット自体も途中で挫折してしまう可能性が高いからです。

もしも、いびきで眠れないストレスなどで、どうしても食べたくなったらカロリーの低いダイエット向けのケーキなどを食べるようにしましょう。